不動産を買取で売却するデメリットと3つのメリット

以外に知らない不動産の買取について詳しく説明します。安く買い取られてしまうのではないか?そもそもなんで買取が良いのかなどポイント別に説明したいと思います。

不動産買取とは

不動産買取とはズバリ!

不動産業者にあなたの不動産を売却する事です。

アプロムがお客様の不動産を直接買い取らせて頂きます。
それではその時にどんなメリット、デメリットがあるのでしょう?
早速見ていきたいと思います。

買取で売却する時のデメリット

仲介で売却するより価格が安くなる事がある

アプロムは今のところ日本人のスタッフで運営しています。四季折々のある日本がとても好きです。まだ創業まもない会社ですが会社として利益を出して税金を支払い、不動産を通じて社会に貢献したいと考えています。そのためには利益を出し会社を存続させる必要があるため市場価格の2〜3割程度、買取価格が安くなる場合があります。

もちろん売却価格はお客様が納得される価格で買い取らせて頂きます。

買取で売却するときのメリット

1)仲介手数料が無料

通常不動産を売却するときに成功報酬として不動産会社に手数料を支払いますが、買取で売却する場合はその仲介手数料がかかりません。

2000万円の家を売却した場合にかかる仲介手数料は712800円です。

2)期日をきめてすぐに現金化できる

いろいろな場合に備えてすぐに現金化できるのも不動産を取得する上でのメリットですが、いつ売却できるか分からないのでは予定が立ちません。このような場合買取で売却するメリットがありそうです。

  • 今住んでいる家を売却して新しいマンションを購入したいが二重の住宅ローンを組めない。
  • 相続で引き継いだ不動産を期日までに売却したい。
  • 会社で保有している不動産を決算までに売却したい など

3)まわりのひとに知られず売却できる

不動産を仲介で売却する場合、不動産会社はHOMESやSUUMO、アットホームなどの不動産ポータルサイトに掲載し販売活動をします。ポータルサイトに掲載されるとあなたの物件がインターネット上に掲載されるため近所の人やご友人の目にとまる可能性が出てきますね。誰にも知られずに売却したい方にもメリットがあるかもしれません。